top of page

今年の目標達成!トータルライフコンサルタント取得\(^o^)/

今年の目標の一つ


「トータル・ライフ・コンサルタント」


の資格を取得しました!



生命保険業界では、一般課程⇒専門課程⇒応用課程⇒生命保険大学課程、の一連の体系で共通の教育制度を実施しています。


 


「トータル・ライフ・コンサルタント」は生命保険大学課程全科目合格者で一定の条件を満たす者に付与されます。


 


生命保険大学課程は、応用課程試験の合格者を対象にファイナンシャル・プランニング・サービスに必要な生命保険、その関連知識をより専門的なレベルで修得することを目的としており、カリキュラムは次の6科目です。


 


「ファイナンシャルプランニングとコンプライアンス」


「生命保険のしくみと個人保険商品」


「資産運用設計(金融商品・不動産)」


「生命保険と税・相続 」


「社会保障制度」


「企業向け保険商品とコンサルティング」


 


2科目づつを年3回に分けて受験しすべてに合格することが出来ました。


 


取得した知識をお客様のお役に立てて行きたいと思います!

関連記事

すべて表示

退職金に関わる税金のお話

会社から支給される退職金は退職所得として、所得税と住民税がかかります。 退職金から退職所得控除額を差し引いた金額の2分の1が退職所得です。 退職所得控除額は、勤続年数が20年以下の場合は「40万円×勤続年数」で、勤続年数が20年を超える場合は「800万円+70万円×(勤続年数から20年を引いた数字)」として計算します。 退職金の税額は、他の所得とは合算せず、退職金単独で算出します。 税金がかかる場

高額療養費制度を利用して限度額超えは自己負担を軽減できます。

医療費の自己負担を軽減する仕組みとして、高額療養費制度があります。 これは1ヶ月の医療費の自己負担額が限度額を超えた場合に、その超えた分が払い戻される制度です。 例えば、月収30万のサラリーマンの医療費が1ヶ月で100万円かかってしまった場合、自己負担額は30万円(自己負担割合3割の場合)となりますが、高額療養費制度を利用することで、21万2570円が払い戻されます。 この自己負担限度額は、所得の

医療費控除とは?

医療費控除とは、自分や家族のために1月から12月までの1年間に支払った医療費の金額が10万円(または合計所得金額の5%のいずれか低い方)を超えると、その超えた金額(200万円を限度)をその年の所得から差し引くことができる制度です。 課税対象となる所得が減ることにより、税率を掛けるなどして計算した後の税額が少なくなるわけです。 医療費控除の計算には、生命保険会社から受け取った入院給付金なども関係しま

Comments


bottom of page