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(7)不動産会社と媒介契約を結ぶ

不動産会社に正式に売買の仲介を依頼するときには、「媒介契約」を締結します。媒介契約は、自分が希望する仲介のサービス内容とその対価である手数料などを明確にするための大切な書類です。


■3種類の媒介契約から選択します!

①一般媒介契約

②専任媒介契約

③専属専任媒介契約

基本的な契約内容は同じですが、それぞれ特徴があります。

どの種類の媒介契約を選択するかは、それぞれの特徴を媒介を依頼する不動産会社に聞いて売却活動や売却方針を踏まえて、選ぶようにしましょう。


■媒介契約を結ぶ際の注意点を確認しておきましょう!

①売主の希望(時期、価格、売却活動の方法等)を明確に伝える。

②仲介業務の内容を確認する。

③仲介手数料について確認する。

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(13)引き渡しの注意点

■引き渡しまでに準備することを確認しておきましょう! ①登記識別情報または権利証などを確認し所有権移転登記に必要な書類をそろえます。 ②住宅ローンの残債があり抵当権が設定している場合は抵当権抹消に必要な書類をそろえます。 ③境界の立会いや実測売買の場合など境界を早めに確定しておく必要があります。 ④付帯設備の引き継ぎや物件を補修することを条件に契約した場合などその確認を行います。 ⑤引渡までに引越

(12)売買契約のチェックポイント

不動産の売買契約は高額な取引ですので契約書も耳慣れない言葉が多くありますが事前によく理解して契約を結びましょう! 契約時に必要なものは次の通りになります。 ①手付金等および領収証(代金の20%以内が一般的) ②印紙(売買契約書に貼る) ③印鑑(認印でもかまいませんが実印のほうが多い) ④不動産会社への仲介手数料(宅建業法の定めの通り) ⑤本人確認書類(運転免許証や各種健康保険証などの公的機関が発行

(11)売買契約の基礎知識

■売買契約の基本的な考え方を知りましょう!売主と買主との契約は、法令に違反する公序良俗に反するなどの問題がない限りは自由にできますので自己の責任において契約内容を確認した上で、契約に臨むことが重要になります。 ■手付金について考えて見ましょう!不動産売買契約では、契約締結時に「手付金」と呼ばれる金銭を、買主が売主に支払いますが一般的に不動産売買契約では、解約手付」として授受されます。解約手付による

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