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(6)物件の価格査定を依頼する

依頼する不動産会社を選んだら、売却する物件の価格査定を依頼し、説明を聞いてみましょう。


■価格査定とは何でしょう!不動産会社が、売買等の取引のみを目的として不動産の価格などを評価することをいいます。


■不動産会社に査定を依頼します!正確に査定を行うためには、物件の不具合などの情報もできるだけ提供することが大切です。


■査定価格の根拠を確認しましょう!

①査定価格の説明は、取引事例や相場情報の提供など根拠を提示し不動産会社の特徴に応じて様々な方法で行われます。

②複数社に査定を依頼した場合、高い価格を提示したところがよい不動産会社というわけではありません。なかには、仲介の依頼を受けたいがために、あえて高い査定価格を提示する不動産会社も存在します。


■「自分に合った」不動産会社を選びましょう!

①価格査定での不動産会社の対応で、その会社が信頼できるかどうかを見極めることも大切です。

②丁寧に査定価格の根拠を説明してくれ、その説明内容が納得できるかなどご自身で判断しましょう。



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(13)引き渡しの注意点

■引き渡しまでに準備することを確認しておきましょう! ①登記識別情報または権利証などを確認し所有権移転登記に必要な書類をそろえます。 ②住宅ローンの残債があり抵当権が設定している場合は抵当権抹消に必要な書類をそろえます。 ③境界の立会いや実測売買の場合など境界を早めに確定しておく必要があります。 ④付帯設備の引き継ぎや物件を補修することを条件に契約した場合などその確認を行います。 ⑤引渡までに引越

(12)売買契約のチェックポイント

不動産の売買契約は高額な取引ですので契約書も耳慣れない言葉が多くありますが事前によく理解して契約を結びましょう! 契約時に必要なものは次の通りになります。 ①手付金等および領収証(代金の20%以内が一般的) ②印紙(売買契約書に貼る) ③印鑑(認印でもかまいませんが実印のほうが多い) ④不動産会社への仲介手数料(宅建業法の定めの通り) ⑤本人確認書類(運転免許証や各種健康保険証などの公的機関が発行

(11)売買契約の基礎知識

■売買契約の基本的な考え方を知りましょう!売主と買主との契約は、法令に違反する公序良俗に反するなどの問題がない限りは自由にできますので自己の責任において契約内容を確認した上で、契約に臨むことが重要になります。 ■手付金について考えて見ましょう!不動産売買契約では、契約締結時に「手付金」と呼ばれる金銭を、買主が売主に支払いますが一般的に不動産売買契約では、解約手付」として授受されます。解約手付による

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