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ライフステージに見合った保険に加入していますか?

人生の節目で生活が大きく変わるものですが、そのような節目をライフイベントと呼びます。
保険をお選びになる際には、ライフイベントを機に保険のタイプを考えてみることが必要です。
なぜなら、ライフイベントから起こりうる人生のステージによって準備する保障が変わるからです。
ライフイベントを迎えた際の「保障」に対する考え方を分かりやすく紹介してみました。



就職したときどうすれば良い?

新社会人によく見られるのが、会社に出入りしている保険の外交員の方に「社会人なら保険の1つくらい加入するのが当然!」とすすめられ、訳も分からず加入してしまうケースではないでしょうか?
そんな場合はたいていすすめられるのは死亡保障がメインの保険のようです。

◆付き合いで保険に加入した!
◆親が自分名義で保険を掛けている!
◆保険に未加入!

《アドバイス》
◇自分が死亡した時のことを考え、最低限度の「死亡保障」を確保
◇自分のための治療を目的とした保険(入院保険・がん保険・三大疾病対策など)
◇年金・貯蓄保険等、将来のためにスタート


結婚したときどうすれば良い?

結婚するということは、自分以外の家族を持つということで、独身とは違い、守るべき人ができるというわけです。
必要なのは、パートナーのことを考えた保険設計です。
今までは自分ひとりの備えだけで良かったのですが、結婚されると夫婦二人で保障を考えなければなりません。
配偶者という家族が増えるので、その責任をお互いに持つことになります。

◆パートナーのために万一の備えを!
◆共働きと専業主婦(夫)は違いがあります!

《アドバイス》
◇パートナーを守るため、自分が死亡した時のことを考え、「死亡保障」は必ず確保
◇自分のための治療を目的とした保険(入院保険・がん保険・三大疾病対策など)
◇死亡リスク・治療リスク両面から、配偶者の保険をチェック
◇マイホーム・教育等、家族のための貯蓄型保険


子供ができたときどうすれば良い?

子供ができたということは、当然二人の時より生活にかかる様々な費用が増える、ということです。
また、成長とともに教育費などの負担も増していきます。
負担が増すということは、世帯主が死亡した時の遺族が経済的に困る度合いが増す、ということとなり、その分、必要保障額も増えるということになります。

◆親の死亡保障を増額!
◆子供の教育費の準備!

《アドバイス》
◇子供のために長期的なライフプランの構築が大事
◇すでに加入している保険に家族が増えた分の保険をプラス
◇学費目的で、世帯主の保険に上乗せ
◇世帯主の給与を補足する保険として、収入保障保険を増額


住宅ローンを組んだときに入るべき保険って?

住宅ローンを組むと同時に保険の加入が必要です。
一般的に金融機関の住宅ローンを利用した場合、「団体信用生命保険」に加入することになります。
万一被保険者が死亡した時には、この団体信用生命保険から金融機関にローンの残高が支払われ、以後ご遺族はローンの返済のことを心配することがなくなるわけです。

◆「団体信用生命保険」加入時の保障!

《アドバイス》
◇すでに加入済みの死亡保障をチェック
◇不足している箇所の保険を厚くしたり、効率の良い設計を組み立て直す必要


子供の独立・退職後の保険は?

定年退職後は今まで収入源であった「給与」がなくなり、生活環境がガラッと変わります。
今まで必要だったもの、これから必要になるもの。生活スタイルからすべてをチェックして、様々な「見直し」を迫られる時期です。

◆生活費はいくらぐらい必要!
◆入院等の医療費の出費!
◆マネープランニング!

《アドバイス》
◇死亡保障は「配偶者の生活費」「お葬式の費用」「相続対策」等を考える
◇入院等の医療費は、保険で全額備えるのか?一部保険でまかなうのか?
◇リタイアメント資金の運用・活用


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